先輩から評価されて長続きする新人と続かない新人の違い

先輩から評価されて長続きする新人と続かない新人の違いとは

新人看護師の悩みには、プリセプターや周りの先輩方との人間関係というのがかなり多く挙げられます。

 

新人が失敗続きなのは当たり前ですが、それでも先輩から評価され、信頼してもらえるようになる人と、できない新人というレッテルを貼られて厳しい目で見られてしまう人と分かれます。

 

どんな態度を心掛ければ良いかについて、いろいろな意見を集めてみました。

 

・挨拶などがしっかりしており、コミュニケーション能力が高い
・失敗したらしっかりと振り返って引きずらず、次に生かすようにする
・他人と自分を比較しないで、自分なりに成長しようと頑張っている

 

仕事が遅かったりしても、先輩方と仲が良ければ「新人だし」というあたたかい目でみてくれることが多いようです。
また、日々の業務をきちんと振り返って、同じミスをしないようにすることや、先輩に同じことを質問したりしないように心掛けることも大切です。
周りの人とうまくつきあっていける、失敗にめげないという芯の強さなどが新人に求められているのですね。

 

では、逆に長続きしない新人はどんな傾向があるのでしょうか

 

・真面目すぎて完璧主義、息抜きができない人
・人見知りでコミュニケーションができない
・不満が多い人

 

あまり周囲と溶け込めない生真面目なタイプと、不満ばかりで自分の努力が見られない人は、先輩方からの信頼が得られず、結果長続きしないという傾向にあるようです。
特に真面目すぎるタイプは、メンタル面が弱いことが多く、落ち込んで立ち直れずに体調を崩したりしやすいので注意が必要です。

 

信頼は少しづつ築いていくものですから、すぐに変えることはできません。
もうすでにできない新人として認識されてしまい、先輩からいじめのような仕打ちを受けているというのなら、体調を崩して鬱になったりしないうちに退職するのもひとつの手段です。

 

職場を変えることで、新たな気持ちと新しい人間関係の中でのびのびと働くことができるチャンスがあります。
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